お金のこと

【地震火災保険】AIGと地震火災費用保険金支払割合変更特約の選択

Beko
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こんにちは!Bekoです(^^)

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

前回・前々回と、地震火災保険について綴っている当ブログ。

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今回が(勝手に)地震火災保険シリーズ*ラストです(^^)

最後は、我が家がAIG保険を選んだ理由についてです。

どうぞお付き合いください。

我が家が選んだのはAIG保険

数ある保険会社の中から、我が家が選んだ保険は

AIG保険です(^^)

Beko
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AIG・・・?

失礼ながら初めて聞きました(笑)

調べてみると、

  • AIG損保は、世界を股にかけて保険事業を展開している大手保険グループAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)の傘下に入っている保険会社
  • AIU保険が富士火災を吸収合併し、2018年1月1日に「AIG損害保険株式会社」として誕生
  • AIU保険は1851年にアメリカで設立され、160年以上もの長い歴史を有していた。

引用:wikipediaより

とのこと。最近名前が変わっていたんですね!!

そんなAIG保険を選んだ理由は大きく2つ。

AIGを選んだ理由①:『地震火災費用保険金支払割合変更特約』が選べること

Beko
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最も大きな理由は、『地震火災費用保険金支払割合変更特約』が選べることです!!

地震保険はMAX50%までの補償しか設定できない

地震保険は、定義上「被災後の生活再建」を目的とした保険です。

地震保険の仕組み

そんな地震保険、

  • 火災保険に「付帯」する形での契約(単独加入できない
  • 火災保険の保険金額の30~50%の間で保険金額を設定

します。つまり、最大でも建物の50%分しか保険をかけることが出来ません。

地震保険と火災保険の仕組み

だからこそ、耐震等級等を考慮して住宅購入をしたわけで、地震には耐え忍んでくれると信じています!笑

それでも実際に地震が起こった時に考えられる、もう1つのリスクとして、

火災があります。

自分のミスで起こる火災は勿論、震災時は「延焼」による被害も十分あり得ます。

あちこちで消防隊が出払っていて到着が遅れることも考えられるし、

そもそも避難していて火事に気づかず通報が遅れることも考えられます。

ここで私達保険加入者が把握しておかなければならないポイントは、

地震が原因での火災に対しては、火災保険は下りない

ということです。

Beko
Beko
地震に耐え忍んだとしても、火災で燃えてしまった場合には、火災保険は下りないって事ですね!

がーーーん。

ということは、地震で起こった火災で、

家が全焼したとしても、受け取れる保険はmax50%

これでは家は再建できない。。。

そこをカバーしてくれるのが、『地震火災費用保険金支払割合変更特約』

地震保険は法律でmax50%と決まっているので、これを変える事は出来ません。

なんとか地震災害の際の保険を増やしたい。

そこをカバーしてくれるのが、地震保険の上乗せ補償

地震火災費用保険金支払割合変更特約です!

地震保険にこの地震火災費用保険金支払い割合変更特約を追加することで、

地震火災時の支払い保険料を増やすことが出来ます。

この保険を採用している保険会社は限られていて、調べた所、

でも選択可能なようです(^^)

AIGを選んだ理由②:上乗せ補償込の価格が他より安かったから

他にも上乗せ補償可能な保険があるのに、何故我が家はAIGを選んだのか。

それは、

他の保険会社よりも1割程度安かったから

です(^^)

同じ条件で、ちょっと安い。

我が家の場合はAIGで決まり!でした(^^)

 

各御家庭で色々な考え方があると思います。

価値観に合う、安全で安心・納得できる保険の選択の参考に、少しでもなれればと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)

 


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