入居後の記録

新築におすすめの設備!『家事をラクにする設備』ランキング

Beko
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こんにちは!Bekoです(^^)

家を建てる際に楽しいポイントの1つでもある『設備』選び
どのアイテムをどう採用するかで、その後の生活の快適さも変わってくる為、大変重要なポイントの一つでもあると思います。

最近では様々な会社がどんどん進化した便利アイテムを輩出しています。『多くの選択肢がある』というメリットがある一方、導入には費用もかさむ為、本当に必要なものを選び抜くという決定力も求められます。

私自身、家を建てる際に、予算の都合上、淘汰されていった設備達があります。。
それでも、

  • 家事時短
  • 片づけやすい家づくり
  • すっきり暮らす家づくり

を叶えるべく、『おしゃれ感』の設備よりも『実用的』な設備を優先的に採用しました。

本日は、我が家が採用してよかった『おすすめの設備』について、勝手にランキング形式で綴っていきたいと思います。

どうぞお付き合いください。

5位:床下コンセント

Beko
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まずは第5位!

ソファーダイニング下の床下コンセントです!

L字ソファの角に配置した、床下コンセント。
このコンセントの位置だけでも、何度も確認・微調整をお願いしました。

  • ちょうどL字の角に来る
  • ソファーの脚にかぶらない
  • ソファの奥に行きすぎず前に出すぎず

という絶妙な位置に設置する必要があったからです。

このコンセント位置、かなり便利です!!

特に、我が家が重宝している、床下コンセントの魅力はというと、

床下コンセントの魅力

  • ソファに人が座りながらコンセントを使っても躓く危険なし◎
  • ホットプレートやタコ焼き機の短いコンセントも延長コードなしでOK◎
  • sofaの角を頭にして横になっていても、充電しながら携帯操作可能◎
  • コンセントにコードが差しっぱなしでも、ソファの座るスペースに干渉しない◎

といった点です。
自宅でホットプレートやたこ焼き機を使う機会のあるご家庭や、ノートパソコンを使う機会の多い方、ソファに寝ころびながら携帯をいじりたい方は、ソファやテーブルの近くに1つあると大変便利だと思います。

4位:電動シャッター

Beko
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続きまして、第4位!


引用:リクシルHPより

電動シャッター!!!です。

電動か手動かだけで、開け閉めの煩わしさが全く違います
特に、シャッターの開け閉めは毎日の事なので、ずぼらな我が家は、手動にしていた場合、結局開けっ放しor閉めっぱなしになるリスクが高かったと思います。。。

また、我が家の電動シャッターは、防犯対策だけでなく、カーテンの役割も果たしてくれています。

窓にはカーテンを付けずに、レース代わりのロールカーテンだけを付けています。
そうすることで、嵩張るカーテンが無いので、窓回りがすっきりして見えるだけでなく、カーテンの裾のように、埃を巻き取ることが無いので、掃除も楽になりました(^^)

夜はカーテンの代わりに電動シャッターを閉めればOKです。

これが電動シャッターでなかったとしたら、開け閉めが煩わしすぎて、非実用的だったと思います。

  • すっきりした窓回り
  • 掃除を少しでも楽にしたい
  • 面倒をとにかく無くしたい

という方には、ぜひぜひおすすめ!したいです(^^)

3位:ホスクリーン

Beko
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どんどん行きます!第3位!

ホスクリーンです!!

これは大変大変重宝しております!

我が家は、ホスクリーンを、脱衣所に2本設置しています。


引用:川口技研HPより

長さは1400㎜と1800㎜のものの2本入れてもらっています。
実際のポールの長さ(洗濯物が干せる長さ)は、それぞれ

1200㎜+1600㎜=2800㎜です。

これは、賃貸時代に我が家が1回あたりの洗濯物を干すのに要していた長さが丁度2800㎜だったので、その長さを満たしたホスクリーンが設置できるように、間取りを考えて頂きました。

十分な長さのホスクリーンを入れてもらったことで、脱衣所スペースだけで洗濯物が完結します。その結果、洗濯の『洗う・干す』という作業が最短距離で行うことが出来、時短につながっています。

しかも、リビングや和室などのスペースに洗濯物が侵入することが無いので、リビングや和室をいつもすっきりと、生活感の出ない空間に保っておくことが出来ます

Panasonicのホシ姫さまも検討しましたが、電動か紐の手動タイプの商品展開となっており、

  • 電動だと2本で重量制限が15㎏(ホシ姫さまとホスクリーンの手動は1本8㎏×2本で16㎏)
  • 電動1本ずつだと10㎏までかけられるが、値段が高い
  • ホシ姫さまの手動は紐タイプのみ
  • ホスクリーンの手動は紐タイプと棒タイプ

といった点が比較ポイントでした。我が家は、紐タイプよりも、使用していないときは導線に何もない、棒タイプがよかったので、ホスクリーンを採用しました(^^)

各ご家庭の予算や用途によって変わってくると思いますが、

  • 洗濯物は室内干しがメイン
  • リビングや和室に洗濯物を干したくない
  • 生活感のないリビングを保ちたい

という方には、ぜひ、リビングに干渉しないスペースに、ホスクリーンやホシ姫さまを導入なさることをオススメしたいです(^^)

2位:幅150㎝の洗面台

Beko
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つづいて、第2位は!!

幅150㎝の洗面台です!!

右半分は座って作業ができるので、歯磨きや顔を洗うだけでなく、ドライヤーやメイクまで、このスペースで全て完結することが出来ます。

また、洗面台の幅が150㎝あることで、大人2人、並んで支度をすることが出来ます。

共働きの我が家は、出勤時間が一緒なので、朝の支度のタイミングが一緒なのです。

賃貸の頃は、狭い洗面台で順番待ちをしたり、無理やり同時に支度したり…1分1秒を争う朝の時間が苦痛でした。

今の家になってからは、並んで作業ができるので、そんな苦痛もなくなり、朝の時間が快適になりました。

  • 共働きのご家庭
  • 現在、朝の時間の洗面台が大混雑
  • 洗面台スペースで全て完結したい
  • ドライヤーや化粧は座ってしたい

という方には、ぜひ、十分な幅の洗面台をおすすめしたいです(^^)

1位:ミーレの食洗機

Beko
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そして、堂々の第1位は!!

ミーレの食洗機です!!

我が家で導入したものの中で、ダントツ1位!ミーレの食洗機です。

ミーレの食洗機には45㎝サイズと60㎝サイズがあり、我が家は45㎝サイズを採用しているのですが、それでもこの大容量!!

フライパンや鍋もこのとおり!

すっぽり入るので、洗い物はすべてミーレ様にお任せです。

日本製の食洗機だと、フライパンなどの大物を入れることは困難なので、どうしても手洗いの手間が生まれてしまいます。フライパン洗うなら全部洗っちゃった方が早い…というような感じで、結局使わなくなってしまうご家庭も多いようです。(知り合いの家では、生ごみ入れになっているそうです…笑)

ミーレの実力に関しては、こちらの記事でどうぞ☆彡

【ミーレ食洗機】Miele(ミーレ)食洗機『45cm』の収納量★一度に洗える容量について【レポ】 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 お家を建てることが決まったとき、 一番最初から採用したいと思っていた ミー...
  • 洗い物の時間を節約したい
  • 洗い物が好きではない
  • 家事時短したい

という方には、ぜひとも!ミーレの食洗機をおすすめしたいです(^^)

以上、我が家の『採用して正解だったアイテム5選』でした!!

これからお家作りの方の、少しでも参考になれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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